チャイルドアートカウンセラーになったきっかけ

チャイルドアートカウンセラーとして活動を始めて

今年で4年目を迎えるのですが、度々、子ども

たちの親御さん、友人や知人からこの仕事を

はじめたきっかけについて聞かれることがあります。

私を古くから知る友人に言わせると、私と

チャイルドアートカウンセラーというお仕事が結び

つかないようです(笑)

一言で言うなら、自分の子育てが最初のきっかけになったとお答えしているのですが、色彩心理やアートのお仕事に携わるようになった経緯を

少しずつ綴っていこうと思います。

 

チャイルドアートカウンセラーとして活動する前の経歴について少し触れると、

大学は国際学科を卒業し、外資系と日系の教育サービス関連企業に就職。

その後、在日大使館内での勤務を経て、フリーランスの通訳・翻訳者として独立。

出産後もしばらく通訳・翻訳業に携わっていましたが、

育児に専念するため休職することにしました。

色彩心理やアートからかけ離れたキャリアを今まで歩んできたので、

友人たちが違和感を覚えるのも無理ありません。

私もチャイルドアートカウンセラーとして活動することになるとは

思いもよりませんでしたから。

一見、通訳・翻訳業とチャイルドアートカウンセラーは接点がなさそうですが

共通点がひとつあります。

チャイルドアートカウンセラーのお仕事は、子どもの作品から、

お子様の心の状態や伸びている能力をキャッチし、

それを養育者の方にわかりやすくお伝えする、

いわゆる作品を介して、子どもの心と能力の通訳者のような役割を担っています。

ですから、外国語の通訳者から子どもの心と能力の通訳者に転身したようなものです。

 

この道に入るきっかけになったのはやはり自身の子育て。

産後、愛おしい息子を授かった喜びと幸せを感じながらも、

慣れない初めての育児で、徐々に不安やストレスが積み重なり、
育児に自信が持てず、子育てが辛くなり行き詰った時期がありました。

どうにかその状態から抜け出さなくてはと、多方面に相談したり、

話を聞いてもらったり、育児書を読みあさるなどしているうち、

たまたま図書館でみかけた「色彩記憶」という本を手にしたのが色彩心理学との出会い…。

 

つづく

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