勉強会に参加してきました

年に数回、アトリエを主催しているカウンセラーが集う勉強会があるのですが、

先日、今年1回目の勉強会に参加してきました。

 

勉強会はカウンセラーのスキルアップと情報交換の場になっていて、

ワークショップなどもします。

今回のワークショップはコラージュワークで、テーマが「2014年のわたし」でした。

画像は完成した作品。

コラージュワークとは、新聞や雑誌の切りぬきを組み合わせて糊で画面に

貼りつける表現方法。

今回は、「2014年のわたし」ということで、雑誌や広告などで気になった

言葉と写真を切り抜いてボードに貼りつけました。

完成した作品を自己考察して、参加者の皆さんに発表。

皆さんから気づいたこと、質問、コメントをいただきながら読み解きをしていきました。

 

たくさんの写真と言葉が貼ってありますが、

大きなテーマが「バランス」。

キーワードは「深める」「挑む」「ことば」。

 

昨年はさまざまなことに追われたため、

ゆとりのない、アンバランスな生活を過ごしたような気がしています。

体、食事、家庭、子育て、仕事、人間関係や心など、全てにおいてバランスは大切。

大事なことはぜんぶつながっています。

今年は笑顔でゆとりのあるバランスのとれた心地よい暮らしをめざして、

体と心の声に耳を傾けて生活を見直し、工夫できることは工夫し、

無駄をなくしていくことから始めています。

 

深めたいこと。それは、いま取り組んでいる活動やスキルであったり、

コミュニケーション力や信頼関係。

 

挑みたいこと。それは、一歩踏み出せずに保留にしてきたこと。

これがけっこうあるのです(笑) 趣味から仕事まで。

今年はわくわくする気持ちで、できることから挑んでいます。

 

ことば。

コミュニケーションに不可欠なことば。

魂が宿っていると言われるほどパワーがあるのがことば。

コミュニケーション力や信頼関係を深めていくためにも、

意識して良い言葉使い、プラスな言葉かけをする。

また継続して外国語を習得し、日本語力も深めていくと決意しています。

 

もうひとつのテーマは、ことばで伝えるということ。

30代の自分を振り返ると、「自分探し」を追求した時期だった気がします。

そうなったのは、成人してからあまり自分と向き合うことなく、

ひたすら突っ走ってしまったからなのですが、自分と向きあったことで、

失われていた自分らしさを少しずつとり戻せたように思います。

30代で自分らしさを求めて辿りついたこたえのひとつに、

マイナスに見えることでも、

生きていれば貴重な経験だったと、

プラスに意味づけられる日が来るということ。

自分次第で過去は変えられるということです。

 

チャイルドアートカウンセラーができることのひとつに、

子どもたちに命の大切さ、生きることの大切さを伝え、

生きる力が育まれるようサポートすることだと思います。

大切だと思うことを大切な人へ、ことばで伝えていく。

今年はこのようなビジョンを描いています。

 

こうして写真や言葉でビジュアル化すると、

心と頭が整理されて、目指す未来図が浮きあがってきます。

 

今回の勉強会では「2014年のわたし」がテーマでしたが、

他の例としては、欲しいもの、行きたい場所、夢、好きなものなど、

興味のあるテーマを設定してやってみるのも楽しいですよ!

気分転換にもなるのでおすすめのワークです。

 

完成した作品はビジョン達成のためにも、

目に見えるところに貼っておくことにしました(^^)

 

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