チャイルドアートカウンセラーになったきっかけ③

 

 

梅雨空が続いていますね。

少しでも晴れ間があると洗濯物が乾くのですが、暑い夏を乗り切るための恵みの雨なので貴重ですね。

 

 

 

 

 

 

さて、しばらく間が空いてしまいましたが、チャイルドアートカウンセラーになったきっかけの続きを綴っていきます。(②はサイトマップ内、2月8日のブログでご覧になれます)

自分のなかにある答えを、色彩を使って自分自身で見つけたくて、

色彩学校に通うことにしたのですが、色で自分のなかにある答えをみつけるってどうやって見つけるのだろう!?本当にみつかるのかな!?と、疑問と半信半疑の状態で受講を開始。

遠い昔、学校で教わった色の原理や基礎的なことを振り返りながら、

色彩心理の基礎を学び、ワークショップや課題で色の世界を深めたのち、最後に与えられた課題が、色で辿る自分史「ハート&カラーヒストリー」でした。

カラーヒストリーとは、子ども時代から現在に至るまでの記憶に残る色を、

カラーチップという色カードを使って時系列に記録し、

それらの色にまつわる出来事を記述していくもの。 

出来上がったカラーヒストリーは、最後のレッスンのときに発表して、

同期の皆さんと互いのカラーヒストリーを共有し合いながら、

自分が探し求めている答え、気づきや新たな発見を、

色というツールで見つけていくのが目的です。 

ここでは簡単な説明に留めましたが、「色彩記憶」色をめぐる心の旅(末永蒼生・江崎泰子/PHP研究所発行)に、九つの色物語のご紹介とカラーヒストリーについて書かれているので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

 

ここまでお読みになって、なぜ色で自分が抱えている問題の答えがみつけられるのだろう?と疑問に思われている方がいらっしゃるかもしれません。

簡単に説明をすると、色は感情や感覚の言葉であり、記憶と密接な関係にあるからです。この関係性を説明すると、脳の働き、無意識、潜在意識まで話が発展するのでここでは省かせていただきますが、カラーヒストリーに取り組んだことで、それまで思い出さなかった記憶や感情がよみがえり、色との関係を考察したことで、当時抱えていた子育て問題の根を見つける手立てになったことは確かです。 続く…

 

 

 

 

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