体と心に効く色のパワー

ぬり絵やお絵かきが

体と心を元気にする

パワーがあること

ご存知でしょうか?

 

日本ではまだ浸透していませんが、海外では「アートセラピー」という手法、いわゆる「お絵かきセラピー」に基づいたメンタルケアの一つとして、教育、企業、医療、ホスピス(終末期医療施設)などの現場で活用されている。

 

「アートセラピー」という言葉が日本で使われるようになったのは、20年ほどまえから。 

経済の低迷、社会の変化で生きがいを失った人やうつ状態に陥る人が増えるなど、

社会全体に疲労感が広がり「癒し」や「セラピー」という言葉が頻繁に使われるようになった時代。

最近では、音楽療法、アロマセラピー、ドラマセラピーなどさまざまな技法のひとつとして受け入れられつつあります。

 

私が色彩心理学と出会ってから、ぬり絵やお絵かきで、

心と体が元気になられた方々を多く見てきました。 

幼児から高齢者まで、才能あるなし関係なく、絵を描く習慣があってもなくても、

絵が苦手な大人も、色を使って自己表現することで元気を取り戻したり、

痛みが緩和されたり、ますます元気になる姿を。

色彩セラピーを取り入れた医療現場では、患者の免疫が上がったり、

心身のバランスが整う傾向にあるとの報告もあります。

 

先日、父が体調を崩し入院。検査の結果、大腸癌と宣告されました。

少しでも痛みの緩和、免疫力アップ、心の癒しになればと、

早速、水彩クレヨン、ぬり絵、スケッチブックを用意。

こんなとき、家族にできることは限られるけど、

今まで学んだ色彩セラピーを活かしながら、

家族で寄り添って励まし、

現実を受け入れて支えていくほかありません。

 

やはり、健康がいちばんの幸せ!

日頃から、体と心のメンテナンスを心がけることは大事ですね。

「お絵かきセラピー」は、元気な方から病気療養中の方まで、

簡単に実践できるもの。
体調が優れないときや気持ちが落ち込んでいるとき、

気分転換したいときやストレスを発散したいとき、

そばにクレヨンと紙があれば気晴らしができます。

日々の暮らしで気軽にお絵かきセラピーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アトリエCorazonでは、毎月第3水曜日に、

大人を対象に「Happy  Color Cafe」を開催しています。

今月は17日に開催予定。

お茶を飲みながら、ぬり絵やお絵かきが楽しめる

リラクゼーションスペースとしてご利用いただけます。

ご希望の方には、絵の読み解きセッションも行います。

詳細は昨日のブログ(9月8日)でご覧いただけます。

 

ぜひ、気軽にご利用ください。

「Happy Color Cafe」でお待ちしております。

 

 

所在地

〒158-0083 

東京都世田谷区奥沢5-27-19 プライムコート自由が丘1018

  

最寄駅

東急東横線・大井町線 

自由が丘駅南口 徒歩2分

 

連絡先:

tsukiko2000@hotmail.com