ピニャータ作り

中南米の国では、子どものお誕生日会やお祝い事にかかせないのがピニャータ。

ピニャータとは、なかにお菓子やおもちゃを詰めた紙製のくす玉人形のこと。

ピニャータにひもをつけ、

木など高いところに吊り下げ、

大人がひもの端を持って上下させて、目隠しをした子どもたちが棒でたたいて割り、中から落ちてくるお菓子やおもちゃを拾いにいくドキドキワクワクのゲーム。

日本のスイカ割りのようなもの。鮮やかな色に装飾されたキャラクター人形や動物型などの凝ったものもあり、パーティのクライマックスを盛り上げる大切な存在。

 

今回は、アトリエ用の見本に雪だるまを作ってみました。

帽子は息子が作ったので、息子との合作。

2つの風船に新聞を貼りつけて乾かし、花紙、デコレーション画材で装飾して完成。

作り方はシンプルですが、乾かす工程で時間がかかるので、2~3回のアトリエで完成できます。雪だるまの他に、丸いシンプルなもの、星型などアレンジできるので、作ってみたいお子さまは声をかけてね!

 

この雪だるまは近々に壊されるでしょう。

子どもたちに申し訳ないのは、中に何も詰めていないこと…。

せめて子どもたちのストレス発散に役立ったら雪だるまのお役目も全うです(笑)