子どもたちの作品館(5月)

爽やかな晴天が続いていて、

とても過ごしやすい毎日ですね。

 

さて、子どもたちの作品のご紹介です。

画像の作品は、ラメ入り「キラキラスライム」

スライム作り初体験の小学6年生の作品。

子どもたちはキラキラが大好き!

 

今月もスライム作りが大人気で、素晴らしい作品がたくさん完成しました。スライム作品を中心に力作をご覧ください。

 

 

人気のスライム作りは、何度も繰り返し作ることで達成感を味わい、

創造力を高めながら、子どもたちは自分の世界を育んでいます。

また、スライムの触感は柔らかく冷たいので、スキンシップ効果も大きい画材のひとつ。

 

余談になりますが、昨夜NHKの「ためしてガッテン!」という番組で、

「タッチケアの効果」について紹介していました。

 

タッチケアとは、もともと未熟児の治療目的として研究されてきた、

「タッチセラピー」がベースとなったもの。

マッサージやスキンシップの触れ合いをすることで、

子どもの成長を促し、病気に対する免疫力を高め、ストレスを軽減させる効果があると、

アメリカのマイアミ大学の研究が明らかにしています。

 

番組では、タッチケアが痛みと認知症にも効果的であると紹介されていました。

触れ合いをすることで、脳の下垂体から「オキシトシン」という「癒しホルモン」が分泌されて、

体の痛み軽くなったり、認知症の改善、ストレス緩和に驚くほど効果があるという内容でした。

肌と脳は繋がっているんですね!

 

話をアトリエに戻しますと、子どもたちの大好きなスライムや粘土いじり、

絵の具ぐちゃぐちゃやどろ団子づくりは、一見、遊んで楽しんでいるだけに見えますが、

手先の触感を通して脳を活性化しているのだと、番組を見ていて改めて思いました。

脳の発達と活性化には皮膚刺激が大事だということですね!

このような捉え方をすると、たくさん遊ばせたくなります(笑)

 

ときどき、私の膝の上に乗ってくるお子さん、

絵の具やスライムをベタベタと体につけてくるお子さん、

帰り際にハグをしてくれるお子さん、

何かにぶつかったときに、撫でて欲しくて大げさに「痛い!!!」と叫ぶお子さん…、

かわいい甘え方ばかりで、お陰さまで私の「癒しホルモン」の分泌は高く、

子どもたちに感謝です(笑)

 

さて、来月の創作画材ですが、珍しい「お米の粘土」を予定しています。

脳を活性化させる触感画材ですよ!

どうぞ、お楽しみに♪

 

 

アトリエは

 

移転しました

 

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