12月の作品館

2016年も残りわずかとなってきました。

今月はアトリエ主宰者が年に2回企画する

お楽しみ画材の月。

今回のテーマはお正月にちなんだ「しめかざり」でした。

しめ縄としめ飾りの由来に触れながら、

しめ飾りに使う素材を使って創作を楽しんでもらう企画。

「しめ飾りを作るも良し!素材を活かしてしめ飾り以外の作品を作るのも良し!」で、子どもたちの選択に委ねました。

 

画像の作品は小学5年生の作品。

デコレーション画材を組み合わせて、

華やかなしめ飾りが完成☆

 

子どもたちに伝えたしめ飾りの由来について、一部をご紹介。

 

《豆知識》

しめ飾りは、しめ縄に願いを込めて縁起物の飾りをつけたのが始まり。

お正月はもともと神様を迎える行事で、この神様は「年神様」と言われており、1年間がんばる力と

幸せをもらえるものと考えられています。 神社のしめ縄のように、しめ飾りを飾って、家に年神様がきて

もらえる神聖な場所になるようにしたのが由来のようです。穢れや災いを入れないようにしています

また天照大神の話になぞらえて、一度家の中に入った神様が外へ出て行かないようにするためのもの

とも言われている。 しめ飾りについている飾りにも意味があります。

 

●ゆずり葉:子孫が途絶えないように

紙垂(かみしで):神様に来ていただいていることを表しています

裏白(うらしろ):裏側も白いことから「裏表のない清らかな心で一年を過ごせますように」という純粋さを表しています。また、左右対称なので夫婦仲良く、白髪になるまで長生きという意味も。

橙(だいだい):代々栄えるという意味

昆布(こんぶ):喜ぶの語呂合わせから

 

私も今回初めて作ってみました!

この一年間、子どもたちからプレゼントされた折り紙作品を飾ったら、

とても華やかなしめ飾りが完成しました!

アトリエに飾って年神様を迎えたいと思います。

 

さて、スライドショーでは子どもたちの様子と作品がご覧いただけます。

来月の創作画材は「ビルダーカード」。

円形と五角形のカードが12ピースずつ入っています。

組み合わせると多様な立体作品が作れるので、

子どもたちの創造力を養う楽しい画材です。

お楽しみに♬

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